進化した梱包材の利用で段ボール使用を減らせるのでは

最近は段ボールがとても不足しているらしいです。
企業間の配送で主に使われていた段ボールですが,ネット通販の拡大で個人宅向けの段ボール箱の需要が急増していることが原因のひとつでしょう。
最近は野菜や果物なども全国各地から顧客へ配達されるような時代ですから,以前とは比べ物にならない数なのではと想像します。
段ボールは使い回しが進んでいる材料ですが,ネット通販から個人向けに中古品を使っているのを見たことはまだありません。
CDやDVDなど薄物はレターケースなどを使用すればかさ張らないのにと感じますが,段ボール内は殆ど空気だけという状態で送られてきて勿体無いと感じるのは自分だけでしょうか。
最近はエアパッキンいわゆるプッチンマットが進化し,厚紙や段ボール板と一緒に成形する方法も確立されているので,梱包材はもう少し小型化する事も可能でしょう。
不在配達が社会問題となっていますが費用のかかる不在配達ボックスと合わせて,家庭やマンションのメールボックスに入る梱包材使用を促進して欲しいと願います。http://www.angstman.co/