物語の三角形の枠組みの次の敵の話などをします

次に出てくるのは、左右を確認してから1歩、歩いて、その繰り返しで、少しづつ近づいてくる小型のモンスターであります。小さいわりには、力持ちなので、油断はできない敵となります。見ためだけでは、人間社会などにおいても、判断できる幅は、どうしても限られてしまいます。そのモンスターとか、武器は、持ってません。そこで、主人公たちは、一撃であってもまともに、攻撃を受けてしまうと、その先の戦闘が、不利になるのかも知れないと思ったことから、圧縮リング狙い撃ち工法を、放ちます。それは、ゆっくりとターゲットに、輪をかけて、狙いが定まると同時に、締め付ける技となります。敵の強度により、2連から、5連の輪までのを、同時にかける手段もあるのですが、そんなに強くない敵には、ひとつの輪で充分な、場合が多く、この敵も、その対象となるモンスターなのであります。上手くすると一撃で、倒せます。体力をそこそこ使う技なので、余分に数を増やし攻撃するべきではありません。数に応じて多ければ、多いほど、体力も、多く使う技です。その技で、その小型のモンスターを倒します五万借りる