岡山のマラソン大会で危険な事もあったそうですね。

岡山県で開催されたマラソン大会中に2人の方が心肺停止になってしまったのだとか。確かにマラソンはハードな競技ですからそういう事が起きるのは仕方ないと思います。そして今回は大会実行委員会などがしっかりしていたのだと思います。2人ともAEDを使ったりして無事だったとの事ですから。これは当たり前なのかもしれませんがマラソン大会においては物凄く重要な事だと思います。マラソン大会程のものになると距離も長く、参加人数も多いのでなかなか細かく対応するのは大変かもしれません。それでもこうやって倒れてしまう方などをしっかり想定してAEDやボランティアの配置など、可能な限りの備えをしておく事は重要です。こういった事故などの対応がしっかりしたマラソン大会こそ走りたいマラソン大会になるのだと思います。以前松村邦洋さんがマラソン中に心肺停止に陥った事がありました。あの時もギリギリのところで蘇生が成功しましたがやはり転ばぬ先の杖というのは使う必要が無いのが1番ですが用意しておかなければいけませんね。ミュゼ髭