営業に使える!松下幸之助さんの教え

今回は「営業に使える、松下幸之助さんの教え」ということで、経営の神様とまで呼ばれた松下幸之助さんの考え方を営業の仕事に、どう活かすかについて述べさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

松下幸之助さんの考え方の一つに「素直なこころ」という考え方があります。
筆者はこのことがわからず「おとなしくすること」を素直になること、と勘違いしていました。しかし松下さんの著作を読み進めるうちに、素直な心は「愛嬌」という一種の「徳性」のようなものではないか、と思い当たりました。
確かに営業の現場で仏頂面では売れるものも売れません。陰気な、あまり近づきたくない人からは物を買いたくない気持ちがよくわかります。(みなさんも思いあたることがあるのではないでしょうか。)
また「素直なこころ」は「思いやりを持つ心」とも考えられています。
思いやりを持てば消費者が何を求めているか消費者目線で考えるので、必然的にモノも売れやすくなりますね。
当たり前のことですが、考えてみれば深い。そんな教えが松下さんの本には溢れています。みなさんもぜひ読まれてみてはいかがでしょうか?