『文系が20年後も生き残るためにいますべきこと』を読んでいます

結構この作者の本が好きで読んでいます。かなりタイトルがネガティブな感じでもあるんですが、中身はとっても客観的に書かれているかなぁって思うし、正直こういう本読みたかったなって思える内容なのでスラスラ読めてしまいます。まぁ、著者がかなり恵まれた存在なので、その意味ではあてにならないよって思うところもなきにしもあらずなのですが、現状把握という意味では多少ネガティブに捉えていても悪いものではないのかなって思うところです。
とりあえず、文系と呼ばれる職種において将来の仕事がなくなるのでは?という懸念は確かにそうかもな?って思うところですね。なかなか興味深いですし、世の中の真理をついているなぁって思っちゃいました。すごく勉強になるし、ビジネス書っていうだけでちょっと引いていたところがあるのですが、これは読んでよかったなって感じ。具体的な生き残り策についても書かれているので、今週はこの本を一気に読んでしまいたいなって思っているところです。アリシアクリニック 脱毛し放題